アリカブログ

2022-05-30 09:00:00

甘い食べものの見直しで変わること。

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リンパの流れが良いと、体も疲れず、お肌の調子も良い状態が作れます◎

リンパケア、運動、入浴、リンパの流れを良くする方法はいくつかありますが、食べものを工夫しても、よい効果がでます。

 

体が冷えるとリンパの流れは滞りやすいですので、体を冷やす食べものをなるべく減らすとよいことになります。

 

これからは暑い時期ですので、夏野菜などは、過度にとりすぎなければ、体をクールダウンさせてくれて良いですね。

(冬に夏野菜のとりすぎは体が冷えるので注意です)

 

ついとりすぎてしまう、体を冷やす食べものは、甘いもの(特にお砂糖)です。

 

色で判断すると、白いもの(精製されたもの)は体を冷やすと言われています。例外で、お塩(自然塩)は体を温めますが、お塩はとりすぎると体がむくんでしまいますので、なんでもほどよい量が大切ですね。

 

とはいえスイーツはどれも食べたくなるものばかり(*'ω'*)

暑い日に、冷房の部屋で甘くて冷たい飲み物を飲むのもおいしいですよね。

 

まったく食べなくするのもストレスになるので、体調が良くないなと思う日は、別の飲み物を選んでみるなどすると、風邪もひきにくくなるので、その日の体調と相談しながら、甘いものとつきあっていくのがおすすめです。

 

甘いものが食べたくなるのは、疲れとも関係しています。甘いものを食べ過ぎてしまうと、後から逆に体がだるくなったり、余計に疲れたりすることもあります。

 

慢性的な疲れがある場合は、疲れを改善して、よい睡眠がとれるように変わってくると、脳の疲れも取れて、それまでより甘いものを食べなくても過ごせるようになることもあります。

 

食べたい食べものが変わってくると、それまでより体も冷えなくなり、リンパの流れも良くなるので、いっそう調子が良くなるかと思います。

 

暑い時期でも、体が冷えてるな。疲れがとれないな、という方は、甘いもの摂取の見直しをしてみてくださいね。

 

むくみとコリでで体がガチガチでつらい、という場合は、まずは外側からのケアをお手伝いしますので、ボディエステのコースにてお待ちしております。

 

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