アリカブログ

2022-08-26 15:30:00

内臓疲労には、

8.26.jpg

ちゃんと寝ているはずなのに、疲れがとれなかったり、日中眠くなったり、

そんな症状は、内臓が疲れている可能性があります!!

 

夏は、エアコンの部屋で過ごすことや、冷たい飲み物の摂取などで、体の表面は温かいのに、内臓が冷える、隠れ冷え性になりやすい時期です。

 

内臓が冷えて疲れてくると、体を守ろうと猫背になりやすく、胸郭が狭まるため、内臓を圧迫してしまいます。

また、毎日の姿勢の癖で猫背になってしまうことでも、内臓が圧迫されてしまいます。

肺・気管支などの呼吸器、

心臓・肝臓・胃などのみぞおち付近

婦人科系の臓器のある下腹部

すべての臓器に影響します( ゚Д゚)

 

内臓が疲れて、胃腸の働きが弱まると・・

・美容面では肌荒れ、老廃物をため込んでしまい、むくみが起こったり

・健康面では、便秘、下痢、だるくて疲れがとれない、冷える

・メンタル面でも、いまいち元気が出ない

などが起きやすくなります。

 

特に悪いところはないのだけど、不定愁訴のある方は、内臓が疲れていないかチェックしてみてください。

 

猫背を改善することで、内臓にスペースが戻り、血流が良くなるので、調子が整いやすくなります。

 

ちょっとした日々の工夫で、少しでも猫背対策してみましょう('ω')ノ

○座るとき→背もたれに背中をつけると背中が丸まってしまいがちです。少し浅めに座るのがおすすめ。

○スマホを見るとき→背筋を伸ばして目線の高さで見るように意識してみるのがおすすめ。

 

猫背になっていると、背骨まわりがガチガチに凝ってしまっている状態なので、筋膜リリースしてあげることで姿勢が早く戻しやすくなります。

ボディケアと日々の猫背対策で、猫背は改善できます。

姿勢の改善から、内臓を元気にしてあげましょう♪

 

♢salon ARICA♢